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無利息期間を比較

消費者金融や銀行カードローンのホームページに「○○日間、利息0円」とか「初めてなら利息0円」と言うように、利息を払わなくてもよいという宣伝を見かけます。

 

これは「無利息期間」と呼ばれるサービスで、指定された期間内であれば、借りたお金に利息がかからないサービスです。主に新規顧客に対するサービスで、大手の消費者金融や銀行カードローンの一部が、新たな顧客獲得のために、無利息キャッシングのサービスを提供しています。

 

無利息期間サービスとは

最近になって大手消費者金融のすべてと、銀行カードローンの一部で無利息サービスを取り扱うようになりました。無利息期間サービスとは、新規顧客の獲得を狙ったサービスです。

 

無利息サービスは、新規顧客の立場から考えると、お得感がありますし、業者側からみれば、新規の顧客を獲得するという観点で見れば、かなり大きなメリットがあります。

 

通常はキャッシングでお金を借りると、翌日から利息が発生します。しかし無利息期間サービス中は利息が発生しません。ですから期間内に完済すれば、返済は元金のみの支払いをすればよいだけになります。

 

無利息期間を取り入れているキャッシング会社

無利息サービス

無利息期間を取り入れている消費者金融は、SMBCコンシュマーファイナンスの「プロミス」「三菱UFJフィナンシャルグループの「アコム」大手消費者金融「アイフル」新生銀行グループの「ノーローン」があります。銀行カードローンでは、新生銀行カードローン「レイク」ジャパンネット銀行カードローンが取り入れています。

 

一口に無利息期間サービスと言っても、それぞれに違いが有るので、それを知っていなければ、いつの間にかサービス期間が過ぎてしまったという事にもなりかねません。無利息期間はいつから始まるのかという事が重要で、「アコム」や「アイフル」は契約が終わった翌日から30日間がサービス期間になります。

 

「プロミス」「ジャパンネット銀行」は初めて借入をした翌日から、30日間の無利息期間が開始されます。ただし、「プロミス」で無利息期間を利用するにはEメールアドレスを登録して書面の受取方法でWeb明細を選ぶ必要が有ります。

 

初回のみでなく何度でも無利息期間が利用できる

申請銀行グループ「ノーローン」の無利息期間は少し違っていて、借入をした翌日から1週間、無利息サービスが利用できます。ただし、借りたお金を完済した翌月から、何度でも1週間の無利息期間が利用できるようになります。

 

「プロミス」も初回だけでなく、会員サービスを登録し、ポイントサービスを利用すれば250ポイントで7日間、400ポイントで15日間、700ポイントで30日間の無利息期間が再度利用できます。

 

選べる無利息期間があるのはレイクだけ

無利息期間サービスが2通りあり、どちらかが選べるのは新生銀行カードローン「レイク」だけです。「レイク」の無利息期間は、「5万円以下なら180日間無利息」「借入の全額30日間無利息」のどちらかが選べるようになっています。

 

180日間無利息サービスは、借入額のうち5万円まで、初回契約翌日から180日間は無利息になります。もちろん5万円を超えた借入も可能ですが、5万円を超えた借入金額については通常の利息がつきます。

 

買い物や飲み会など、ちょっとした出費が有る時はレイクから借入して、180日以内に完済してしまえば、利息が発生せずに済んでしまうと言うことです。また、借入をしても180日以内に完済すれば利息は不要です。

 

30日間無利息キャンペーンは、借入額全額に対する利息が30日間は0円になります。次回の給料で全額返済する予定があるといった場合に利用すれば、いくら多くを借りたとしても、1円も利息を祓う必要が有りません。

 

180日間無利息サービスと、30日間無利息サービスは併用できないので、どちらかを選ぶ必要が有ります。どちらの無利息サービスを利用すればよいのか、わかりにくいと思いますが、そんな時は、レイクの公式サイトにある「返済シミュレーション」を利用する事をおすすめします。返済シミュレーションでは、無利息サービスを利用した時のシミュレーションが出来るので、同じ条件で入力すれば比較できるので、どちらが得になるかが解ります。

 

無利息期間がすぎるとどうなる?

無利息期間すぎると

無利息期間中に完済できると思ってお金を借りたけれど、予定が狂って完済が出来なくなったという事もありますサービス期間内に完済できなかったとしても、延滞をしたときのような損害金は発生しませんので安心してください。

 

無利息期間の経過した後は、通常金利が日にち計算で加算されるだけです。

 

例えば5万円を金利18.0%で借りたとします。
無利息期間が30日として、無利息期間が過ぎてしまい、10日後に完済したとすると、20日分は無利息で、10日分の通常金利を支払う事になります。

 

その時の利息は、
(5万円×18.0%)÷365日×10日=250円の利息を支払う事になります。

 

無利息期間を利用しない場合の利息は740円となるので、少しくらい遅れても何の心配もありません。